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靖国神社の撮影ルールと狙い目の時期は?
靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社がはじまりです。
日本でも有名な靖國神社はその大鳥居や威厳のある境内が写真スポットとしても知られています。
日本を代表する靖國神社を撮影するためにはしっかりとルールを把握し、マナーを守って臨みたいですよね。
そこで今回は撮影ルールをわかりやすくまとめました。
またオススメの時期と撮影体験談も一緒に紹介していますので、事前に確認して、失敗のないように撮影しましょう!
撮影ルールはいたってシンプル
個人鑑賞の範囲を超えないものは事前申請はいりません。
しかし全ての場所が撮影可能なわけではなく、中門鳥居(拝殿前)内並びに正中(参道中央)での撮影、本殿内部に向けた撮影、遊就館内の撮影は禁止されています。
そして個人鑑賞の範囲を超える撮影(業務目的や公開目的等)や取材を行う場合、靖國神社の許可が必要になります。。
また靖國神社は厳粛な祭祀の場です。許可をもらえても撮影のルールはしっかり守ってください。
詳細はこちら<境内における取材・撮影について>
オススメの時期は?
靖国神社では毎年7月中旬に”みたままつり”を行なっています。
そのお祭りは昭和22年に、戦歿者のみたまを慰霊する為に始まりました。
東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年多くの参拝者で賑わうみたままつりは、大小3万を超える献灯が掲げられ、その美しさから絶景スポットとしても人気となっていて、フォトグラファーには有名な人気スポットです。
通常の靖国神社はある種ピリッとした雰囲気を醸し出していますが、みたままつりのお祭りの雰囲気を撮影するのもオススメです。
絶景スポット | 靖国神社の撮影体験談
靖国神社で歴史散策
アズキングさん

1度目は晴れた夏の日の平日に1度行き、2回目は紅葉の時期に散歩も兼ねて出かけて撮影しました。
JRや地下鉄も通る飯田橋駅から徒歩で10分から15分弱かかるので、夏に行くのは汗だくになってしまいました。
秋に訪れる場合は、程よく身体が温まります。
周辺も便利な立地なので、到着までは色んなものを見ていたら、あっという間に着く感覚でした。
基本的に、土日ですと、観光バスが来たりもするほどなので、そのタイミングに当たるとなかなか撮影に人が入ってしまったりと苦戦するかと思います。
また、秋に関しては、紅葉を見に来る方(表通りにイチョウ並木があります)が、かなり沢山いるので、無人の撮影はかなり粘っても難しいかも知れません。
また、神社なので、撮影をしてはいけないエリアもあるので、撮影の際はご注意下さい。
なお、午後に行くと神社が逆光になってしまい、あまり綺麗に思うようには撮影できないので、行く時間帯は人の混雑も加味すると早朝がベストになると思います。
戦争を改めて心に刻む、大事な時間を過ごせる場所です。
| 使用カメラ | iPhone7 |
| 使用レンズ | なし |
靖国神社のおすすめ度チェック!
| アクセスの良さ | |
| 撮影のしやすさ | |
| 絶景度 | |
| もう一度行きたい! |
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靖国神社へのアクセス・基本情報
| 住所 | 〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1−1 |
| アクセス | 東京メトロ 九段下駅 1番出口から徒歩7分 |
| Map |
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