【Sony a7s3】Sony α7S Ⅲを徹底解説!一番お得に買う方法!

カメラ・レンズ・撮影情報

2020年10月9日、Sonyから最新機種のα7S III(a7s3)が遂に発売です!

Sシリーズの新製品発表は実に5年ぶり!ファンとしては待望の新機種ですよね。

そんな『Sony α7S III(a7s3)』について、

「どんなカメラなの?」
「今までの機種Sony α7S IIとなにが違うの?」
「一番安い買い方は?」

これらの気になる疑問に答えていきます。

『α7S III欲しいけどお金が…。』
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Sony a7s3(α7S III)が10/9に遂に発売!どんなカメラ?

Imagination In Motion | Alpha 7S III | Sony | α

『映像クリエイターの創造力を突き動かすフルサイズ一眼。映像世界を、意のままに』をコンセプトに、発売されるα7Sシリーズの最新作です。

Sシリーズの新作は実に5年ぶり!待ち望んでいた声がSNSでも多くみられます。

そんなa7s3の気になるお得な購入方法を先に紹介しておきます!

『それよりもスペックや性能が気になる』

そんな方はこちらのリンクからスキップしてください。

a7s3のスペック解説へスキップ

α7S III【ボディ(レンズ別売)】ILCE-7SM3/ミラーレス一眼カメラ

Sony a7s3(α7S III)をお得に買う方法!

a7s3の購入方法としては、「Sony Store」「Amazon」「家電量販店」などいくつかありますよね。

特に価格.comなどで検索すれば、10/8現在では404,910円です。

a7s3の公式定価は、409,000 円+税で、合計449,900円です。

もちろんただ安く買うだけでいいのであれば、価格.comのランキングでもいいのですが、精密機械ですし、最低限お補償などはついている方が安心です。

そこで一番おすすめなのが『Sony Store』です。

理由は4つあります。

  • My Sony IDを新規作成で10%オフ
  • 3年保証が無料でついてくる
  • 提携カード決済なら、いつでも3%OFF
  • 24回まで分割可能!手数料0円!

My Sony IDを新規作成で10%オフ

まず、ソニーストアで購入する際に、My Sony IDを作成すると、10%クーポンがついてきます。

無料ですし、定期的にクーポンがくるので、作っておいて損はありません。

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これだけで約45,000円の割引です。

ベーシックな保証が3年分無料でついてくる

さらに故障時も安心の、Sony公式3年保証が無料でついてきます。

他のお店での購入は期間が短かったり、無料でなかったりするので、注意してください。

これだけの精密危機を買うなら、保険をかけないのはあまりお勧めしないので、購入は保険も込みで考えましょう!

提携カード決済なら、いつでも3%OFF

加えて、「Sony Bank WALLET」で支払いをするか、「ソニーカード」で支払いをすると、さらに3%オフです。

これで価格.comよりも低価格で購入することもできます。

「ソニーカード」は年会費がかかりますが、「Sony Bank WALLET」は年会費無料なので、作っておいても損はありません。

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「あれ、それならまだ買えるかも!」

お得情報をうまく利用して、最新機種を手に入れちゃいましょう。

また最後に、さらにお得にカメラを買う裏技も載せていますので、読んでみてください!

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Sony a7s3(α7S III)を知る前に、α7シリーズとは?

今回はSony α7Sシリーズの第3世代であるSony α7S III(a7s3)について解説します。

その前に少しだけ、Sony α7シリーズについて確認しておきます。

これを知っていると、Sony α7S III(a7s3)の解説もわかりやすくなりますよ!

「そんなの知っているよ!」という方は以下のリンクから読み飛ばしてください。

「Sony α7S III(a7s3)のスペックとは?4つのポイント」までスキップ

Sony α7シリーズ

(Sony 公式サイトより)

Sony α7シリーズは35mmフルサイズのミラーレスカメラになっており、大きく以下の5つの種類があります。

・今回取り上げる高感度が売りのSensitivity『α7Sシリーズ』
標準機としてプロアマ問わず、性能もバランスが一番いいBasic『α7シリーズ』
・高解像度が売りのResolution『α7Rシリーズ』

・高速性能が売りのプロ用機器『α9シリーズ』
・最新シリーズでCompactが売りの『α7C』←気になる方はこちら

これがざっくりとしたSony α7シリーズの特徴です。

今回解説するa7s3は『高感度で暗い環境での撮影に強みを持つα7Sシリーズ』の最新機種だとお頭に入れておきましょう!

Sony a7s3(α7S III)のスペックとは?4つのポイント

ここからはSony a7s3(α7S III)の特に気になるポイントを見ていきましょう。

(Sony α7S III 特設サイト)

主なポイントは以下の4つ。

  • 新開発のイメージセンサー
  • 圧倒的な動画性能の向上
  • 一瞬の動きを捉える高速撮影性能(シリーズ初のリアルタイム瞳AF)
  • プロに応える操作性の向上

a7s3(α7S III)のポイント1:新開発イメージセンサー

まず、a7s3の大きなポイントとして、新開発のイメージセンサー搭載があります。

静止画、動画撮影における表現領域のさらなる拡大を目指してソニーが誇るイメージセンサー技術を結集させてできたのがα7S III(a7s3)です。

α7Sシリーズとしては初の、裏面照射型の有効約1210万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを新開発しました。

元々α7Sシリーズでは、画素数を少なくすることで、暗い中ISOを上げて高感度で撮影しても、ノイズが出づらいことが強みでした。

そんなα7Sシリーズの特長である高感度(ISO上限が高い)低ノイズ、さらには広ダイナミックレンジをそのまま生かし、さらなる感度向上(低ISO80)、2倍の読み出し速度を実現しました。

(引用:Sony α7S III FE 85mm F1.4 GM 1/125秒 F9 ISO6400)

この作例から分かるように、標準機種ではISO3200で限界と言われる中で、a7s3ならISO6400でもこれだけの色をほぼノイズなしで表現することができています!前機種よりも表現力が向上しているのは一目瞭然でしょう。

「ライブの撮影」「暗い街中での撮影」など、暗い中でもシャッタースピードや絞り値を優先して撮影したいことが多い方には、a7s3はかなりオススメのカメラになっています。

a7s3(α7S III)のポイント2:圧倒的な動画性能の向上

Aerial | Alpha 7S III | Sony | α

またa7s3は、表現力だけでなく、従来の約2倍速でセンサーからのデータ読み出しを実現しており、映像クリエイター待望の最大4:2:2 10bitの4K 120p動画記録や、ローリングシャッター歪みの低減を実現しています。

「4K120pの動画モード」や「ローリングシャッター効果の大幅な低減」と合わせて「RAW動画出力が可能」だったり、「4K60pで1時間の連続録画」など、動画メインの人には大変魅力的なスペックになっています。

また動画専用の「アクティブモード」を搭載し、手ブレ補正もさらに強化され、今まで以上に動画撮影にも生かせるようになりました。

a7s3(α7S III)のポイント3:一瞬の動きを捉える高速AF性能の向上

α7Sシリーズとして初のリアルタイム瞳AFを搭載したのがSony α7S III(a7s3)です。
ただリアルタイム瞳AFがついただけでなく、約30%性能自体も向上しています。

またAFアルゴリズムも進化し、肉眼では被写体が見えづらいほどの暗いシーンでも、被写体を高精度に安定して捉えることが可能になっています。

さらにポートレートなど被写体が人物の場合は、瞳AFの右目・左目の選択が可能で、シーンに応じて使い分け流ことができます。静止画・動画どちらに対しても使用できます。

また動物などは切り替えはできませんがリアルタイム瞳AF自体は対応しています。

従来よりもさらに高速で高性能なオートフォーカスが実現しており、「暗い環境」「早いモノ」など撮影が難しい状況にさらに強くなっているのが最新機種のSony α7S III(a7s3)です。

a7s3(α7S III)のポイント4:プロに応える操作性の向上

そしてSonyのαEマウントボディシリーズの中では初めてのバリアングル液晶モニターを採用しています!

そのため自撮りはもちろん、角度をつけてファインダーを除けない場所での撮影などにも楽々対応です。

またタッチパネルにも対応し、メニューも一新され、さらに操作性が向上しています。

他にも、従来では熱に弱く、夏の炎天下の中では特に長時間の連続録画などはNGだった中で、長時間連続録画を可能にする新開発の放熱構造を搭載していたり、高速充電機能が搭載されていたりなど、まだまだ魅力に溢れています。

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Sony a7s3(α7S III)の写真付きレビュー

これだけ特徴があると、実物をみてみたくなりますよね!

そこで銀座ソニーストアに実機を触りに行ってみました。

まず、グリップはフィット感抜群で、望遠レンズなどの大きさ・重さがあるレンズでも安心です。

またシャッターボタンと録画ボタンがすぐ隣にあるので、静止画と動画どちらの撮影もすぐに楽しめます!

 

さらにメモリーカードも2スロット整備されているので、長時間の動画撮影も安心です。

さらに待望のバリアングルモニターです!

一度触ればもう納得するしか無い使いやすさです。

無理にファインダーを覗くストレスがないので、ローアングルからハイアングルまで、快適に撮影できます。

他にも気になる部分はあると思うので、外観の写真を多めに載せておきます。

Sony a7s3(α7S III)のスペック一覧表

ここまで解説した内容を、改めて表にしてみました。

価格(Sonyストア定価) 409,000円+税
発売日 先行予約開始:2020/08/04
発売:2020/10/09
画素数 カメラ有効画素数:約1210万画素
総画素数:約1290万画素
センサー フルサイズ(35.6x23.8mm Exmor R CMOS、裏面照射型)
ISO感度(推奨露光指数) 静止画:ISO80-102,400 (拡張: ISO40-ISO409,600)
動画撮影時:ISO80-102400相当(拡張:上限ISO409600相当)
連写性能 連写:約10コマ/秒
連続コマ数:RAW: 1000枚以上、RAW+JPEG: 1000枚以上、JPEG: 1000枚以上
AF機能性 測距輝度範囲:EV -6~20 (より暗い場所でもしっかりAF機能が働きます)
リアルタイム瞳AF 動物の瞳AFにも対応
動画撮影可能時間 4K 60pで最大1時間の連続記録が可能
ボディ内手ブレ補正 前機種より強化された5軸・5.5段分 動画時にはアクティブモードあり
タッチパネル  あり
大きさ 約128.9 x 96.9 x 80.8mm 約128.9 x 96.9 x 69.7mm (グリップからモニターまで)
重さ バッテリーとメモリカードを含む:約699g
本体のみ:約614g

さらに細かな性能を知りたい方はこちら→Sony a7s3(α7S III) 公式ページ

α7S III【ボディ(レンズ別売)】ILCE-7SM3/ミラーレス一眼カメラ

 

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